内田勘太郎オフィシャルサイト

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憂歌団のギタリスト・内田勘太郎が、5年ぶりとなるフルアルバム「DES'E MY BLUES」をリリース。 「圧倒的なアルバムを作る」という使命(?)のもと産み出された今作は、シンガー内田勘太郎にフォーカスした前作 「サマータイムブルース」とは対極の全曲インストゥルメンタルで構成。内田勘太郎の代名詞ともいえる"Chaki(チャキ)P-1"。そのギターを使ったスライド・ギターの世界観が存分に味わえる一方、ライブでのメインギター"K.YAIRI(ヤイリ)"は「渚のボードウォーク」等、メロディックな楽曲に彩りを加えている。スタジオ録音でありながら、ライブで聴いているような距離感と空気感が、聴き手を心地よく酔わせてくれる。まさしく「DES'E MY BLUES≒これが俺のブルースだ」と本人自ら断言する純度100%のブルースアルバム、ここに完成。

※本作リリースにあたり、内田勘太郎をリスペクトする多くのアーティスト、関係者からコメントが寄せられました。→コメントはこちらの記事で。
根本要(スターダスト☆レビュー)、甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)、Ken Yokoyama、斉藤和義、岩沢厚治(ゆず)、山内総一郎(フジファブリック)、三浦拓也(DEPAPEPE)、前田晃典(タワーレコード渋谷店5F ブルース・バイヤー)

[SIDE ONE]01.思い出酒場(作詞/作曲:内田勘太郎 補作詞:木村充揮) 02.地獄谷クロスロード(作詞/作曲:内田勘太郎) 03.Moonlight Stealer(作詞/作曲:内田勘太郎) 04.オウエン歌(作詞/作曲:木村充揮) 05.想う人(作詞:木村充揮 作曲:内田勘太郎) 06.街行き(作詞:沖てる夫 作曲:内田勘太郎)
[SIDE TWO]07.つぼ(作詞:沖てる夫 作曲:内田勘太郎) 08.歩こう(作詞/作曲:内田勘太郎) 09.アイスクリンマン/ICE CREAM MAN(作詞/作曲:John Brim 日本語詞:内田勘太郎 補作詞:三宅伸治) 10.Kansas City/Hey Hey Hey Hey(作詞/作曲:Mike Stoller & Jerry Leiber / 作詞/作曲:Richard Penniman) 11.空高く(作詞:木村充揮 作曲:内田勘太郎) 12.はるか遠い景色(作詞/作曲:内田勘太郎)

2013年、憂歌団の15年ぶりの活動再開を記念した完全生産限定盤『ゲゲゲの鬼太郎』。TV版「ゲゲゲの鬼太郎」第4シリーズのオープニング/エンディング・テーマとなった96年作“ゲゲゲの鬼太郎”と、97年の“イヤンなっちゃう節”という、いずれも現在は廃盤のシングルから計4曲を収録しています。また、前述のTVシリーズより、憂歌団のメンバーが声優として出演した第33話を収めたDVDも付属。貴重な一品です。

憂歌団からの便り。~島田和夫祭り~

木村充揮と内田勘太郎による新作『憂歌兄弟』のリリース、憂歌団として 3月の大阪フェスティバルホールを皮切りに「ARABAKI ROCK FEST.14」出演、6月の東京・日比谷野外音楽堂でのワンマン・ライブの発表に続き、昨年15年振りに実現した憂歌団復活ライブを収録したDVD のリリースが決定! また「FUJI ROCK FESTIVAL」「RISING SUN ROCK FESTIVAL」への出演も発表された。 オリジナル・メンバー、ドラマーの島田和夫が 2012 年に他界。 2013年、追悼イベント『憂歌団からの便り~島田和夫祭』が憂歌団の公演としてじつに15年振りに「大阪なんば Hatch」「東京・赤坂BLITZ」で各2 日間ずつ行なわれ、アルバム『憂歌兄弟』に収録された新曲やカバー曲を織り交ぜながら、憂歌団の数々の代表曲が約2時間半に渡って久しぶりに演奏された。 本作はその最終公演となった東京・赤坂BLITZ での復活の模様を収録した2枚組DVD。 木村充揮、内田勘太郎、花岡献治。 このオリジナル・メンバー3人での演奏と、ゲストのドラマーズを迎えてのセッションの模様、さらに新生・憂歌団のドラムとして加入が発表された元RC サクセションの新井田耕造を加えての演奏は、前日までの3 日間にもまして名演が次から次に披露されました。 観客、スタッフ一同、興奮と感動が覚めやらなかった奇跡の夜の貴重な記録映像です。


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