内田勘太郎オフィシャルサイト

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ニュース
  • ガラスびん3R促進協議会WEBサイトでガラスびんとのコラボ動画

    『ガラスびん3R促進協議会』WEBサイトのトップページで内田勘太郎のスライド・ギター演奏とガラスびんのコラボ動画をご覧いただけます。
    長年ボトルネックとして愛用しているカルピスの瓶首。これを『ガラスびん3R促進協議会』さんが起用してくださいました。

    10/27発売号のアコースティック・ギター・マガジンでの内田勘太郎コラム「廻国ギター旅」にも少しだけ話が出てきます。
    発売したら是非お読みください!

    http://www.glass-3r.jp/

    (2017-09-29更新)

  • フジテレビNEXT「TOKYO SESSION 第五夜」再放送情報


    内田勘太郎がセッションホスト役として出演したフジテレビNEXT「TOKYO SESSION 第五夜」、再放送されます♪
    セッションとトークで一時間たっぷりとお届けいたします。
    濃密な時間を是非お楽しみください!!

    『TOKYO SESSION』
    主役は音
    音楽と自由を愛する全ての大人たちに捧げる
    今まで観たことのない最新型セッション番組

    『TOKYO SESSION 第五夜』
    <放送チャンネル> フジテレビNEXT/NEXTsmart
    <初回放送日> 2017/03/25(土)23:00〜24:00
    <再放送> 2017/07/25(火) 22:30~23:30
          2017/10/20(金) 26:40~27:40

    【MC CLAN】
    ムッシュかまやつ (Bar Monsieurオーナー)
    KenKen (Bar Monsieur 店長)
    シシド・カフカ (Bar Monsieurバーテンダー)

    【第五夜SESSION CLAN】
    内田勘太郎(G)
    エディ藩 from ザ・ゴールデン・カップス(Vo/G)
    TOSHI-LOW from BRAHMAN(Vo/G)
    KOHKI from BRAHMAN(G)
    斉藤ノヴ(Perc)

    【第五夜SESSION NUMBER】
    TSRG-022「嫌んなった」(憂歌団)
    TSRG-023「胸が痛い」(憂歌団)
    TSRG-024「キモちE」(RCサクセション)
    TSRG-025「横浜ホンキートンクブルース」(エディ藩)
    TSRG-026「WHEN A MAN LOVES A WOMAN」(パーシー・スレッジ)
    TSRG-027「Walking the Dog」(ルーファス・トーマス)
    TSRG-028「Hideaway」(フレディ・キング)

    http://otn.fujitv.co.jp/TOKYO_SESSION/

    (2017-07-12更新)

  • 遂にリリース!内田勘太郎『DEEP BOTTLE NECK GUITAR』!!


    本日11/23に内田勘太郎ニューアルバム『DEEP BOTTLE NECK GUITAR』がリリースされました!!
    タワーレコードの流通で全国のレコード店舗で発売開始!!
    でもお近くのレコード店舗にない場合も多々あるかと思いますので、その際は是非内田勘太郎オフィシャルサイト【SHOP】をご活用ください!!
    ご希望の方には内田勘太郎本人によるサイン承ります!!

    その他、Amazon、TOWER RECORDSのサイトでもご購入いただけます。

    内田勘太郎オフィシャルサイト【SHOP】
    http://www.uchidakantaro.com/shop.php

    ■amazon
    https://www.amazon.co.jp/DEEP-BOTTLE-NECK-GUITAR-%E5%86%85%E7%94%B0%E5%8B%98%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/B01LZEDAZM/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1475736368&sr=1-1&keywords=%E5%86%85%E7%94%B0%E5%8B%98%E5%A4%AA%E9%83%8E

    ■TOWER RECORDS
    http://tower.jp/item/4366958/DEEP-BOTTLE-NECK-GUITAR


    また本日より配信スタート♪
    こちらも是非ご利用ください!

    【iTunes】
    https://itunes.apple.com/jp/album/deep-bottle-neck-guitar/id1174871847

    【e-onkyo music】
    http://www.e-onkyo.com/music/album/ktro0001/
    *ハイレゾ音源(高音質)

    たくさんの皆さんに聴いていただけることを、本人始めスタッフ一同心より願っております。

    (2016-11-23更新)

  • HOME、DISCOGRAPHY、SHOPページリニューアル!

    11/23の内田勘太郎ニューアルバム『DEEP BOTTLE NECK GUITAR』リリースに伴いホームページをリニューアルしました!!
    【HOME】のスクロール動画にニューアルバム収録1曲目の「Far From Mississippi」のMVをUP。
    【DISCOGRAPHY】への新作情報追加。
    そして、【SHOP】では新作『DEEP BOTTLE NECK GUITAR』と10/18刊行の本『内田勘太郎 ブルース漂流記』のご購入が可能となりました。
    ご希望の方には本人によるサイン承ります。
    CDと本のみのご購入は送料無料。
    GOODSと合わせて¥15,000以上ご購入の方も送料無料とさせていただきます。
    内田勘太郎の新作&GOODSをご希望の方は是非ご活用ください。

    http://www.uchidakantaro.com/shop.php

    (2016-11-20更新)

  • 『DEEP BOTTLE NECK GUITAR』ツアー、続々決定!

    11/23にリリース決定した内田勘太郎のニューアルバム『DEEP BOTTLE NECK GUITAR』をツアータイトルに続々とライブ決定中!!
    まずは12/9を皮切りに四国、岡山から。
    その他、決定次第随時告知いたします。
    皆様のお越しを心よりお待ちしております。

    http://www.uchidakantaro.com/live.php#306

    (2016-10-05更新)

  • 内田勘太郎ニューアルバム『DEEP BOTTLE NECK GUITAR』11/23リリース決定!!


    内田勘太郎、通算8作目となるフルアルバム『DEEP BOTTLE NECK GUITAR』を11月23日(水)に極東楽音レーベルよりリリースいたします。

    今度の内田勘太郎最新作はボトルネックに焦点を絞った全曲スライド・ギター・インスト・アルバム。使用ギターはデビュー当時からの愛器チャキP-1。そしてボトルネックは今や勘太郎のトレードマークとも言えるカルピスの瓶首を使用。太平洋戦争以前のデルタブルースからたくさんの恩恵を受けた内田勘太郎のオリジナル曲はまさに現代のデルタブルース。カバー曲として本人が大好きな日本の歌、園まりでヒットした「逢いたくて 逢いたくて」とかまやつひろし「どうにかなるさ」を、そしてセルフカバーで憂歌団の「10$の恋」を妖艶に奏でている。サウンドエンジニアの鈴木智雄氏による卓越した録音はボトルネックで奏でる繊細な響きや轟音を逃さない。内田勘太郎が目の前で弾いているかのような手触りのある良質なサウンドに仕上がっている。これぞまさに内田勘太郎の圧倒的なボトルネックギターだ。

    ◆ 内田勘太郎アルバム『DEEP BOTTLE NECK GUITAR』 概要
    【タイトル】『DEEP BOTTLE NECK GUITAR』
    【発 売 日】2016年11月23日(水・祝)
    【品 番】KTRO-0001
    【価 格】2,500 円+消費税
    【レーベル】極東楽音
    【収 録 曲】11曲

    1. Far From Mississippi (作曲:内田勘太郎)
    2. Wolf (作曲:内田勘太郎)
    3. Delta Song (作曲:内田勘太郎)
    4. 逢いたくて 逢いたくて(作詞:岩谷 時子/作曲:宮川 泰)
     (c1965 WATANABE MUSIC PUBLISHING CO., LTD.)
    5. Nyonin Blue (作曲:内田勘太郎)
    6. Higonokami (作曲:内田勘太郎)
    7. Zashiki Warashi (作曲:内田勘太郎)
    8. 10$の恋 (作詞:沖てる夫/作曲:内田勘太郎)
    9. Keibin (作曲:内田勘太郎)
    10. Zidangda (作曲:内田勘太郎)
    11. どうにかなるさ (作詞:山上 路夫/作曲:かまやつ ひろし)
     (c1969 WATANABE MUSIC PUBLISHING CO., LTD.)

    Player:内田勘太郎(A.G.)
        *M10 w.梶浦雅弘(D.)

    AmazonとTOWER RECORDSのサイトで予約承り中!

    ■amazon
    https://www.amazon.co.jp/DEEP-BOTTLE-NECK-GUITAR-%E5%86%85%E7%94%B0%E5%8B%98%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/B01LZEDAZM/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1475736368&sr=1-1&keywords=%E5%86%85%E7%94%B0%E5%8B%98%E5%A4%AA%E9%83%8E

    ■TOWER RECORDS
    http://tower.jp/item/4366958/DEEP-BOTTLE-NECK-GUITAR

    (2016-10-05更新)

  • 内田勘太郎 初の書籍『内田勘太郎 ブルース漂流記』10/18刊行!!


    遂に内田勘太郎 初の書籍『内田勘太郎 ブルース漂流記』がリットーミュージックより10/18に刊行されることになりました!!
    表紙の絵も勘太郎が描きました!
    ブログ「丘の上勘ちゃん食堂」で2007~2008年に綴っていた「ギター事始め」もとうとう本に!!もちろん加筆編集して、より読み応えあり!!
    たくさんの方々に是非お読みいただき、内田勘太郎についてもっと知っていただけることを心より願っております。

    『内田勘太郎 ブルース漂流記』書籍刊行のご案内

    日本の代表するブルース・ギタリスト内田勘太郎、初のエッセイ集。 ブルース、ギター、旅のあれこれ。未発表曲2曲を収録!

    多くのミュージシャンにリスペクトされる憂歌団のギタリスト内田勘太郎、初のエッセイ集。幼少からデビューまでをブログで綴ってきたギター事始めを加筆編集。さらにアコースティック・ギター・マガジンで連載中の廻国ギター旅、影響を受けたブルースマン、各方面のミュージシャンからのコメント、すぐに役立つブルースのターンアラウンド直伝譜面、愛用のチャキP-1や旅の道具も大公開。憂歌団解散、再始動、沖縄、現在の活動についても語り尽くしたもりだくさんの1冊。「10$の恋」のセルフカバーを含む、未発表曲2曲を付録CDに収録!

    【CONTENTS】
    ●ギター事始め~ギターとの出会い、木村君との出会い、憂歌団結成、デビューのいきさつ
    ●私を蹴とばしたブルースマン達~影響を受けたブルースマン
    ●廻国ギター旅~アコースティック・ギター・マガジン連載中のコラムより
    ●内田勘太郎の面倒くさいところ~ミュージシャン、タレントなど勘太郎縁の方からのコメント集
    ●ギター事始め番外編~最新インタビュー
    ●譜面付き!直伝ブルース・ターンアラウンド
    ●未発表曲2曲収録~未公開新曲に加えて「10$の恋」のギター・インストを付録CDに収録!

    【収録曲】
    ◎P.S.Yoe-Gie Blues
    ◎10$の恋

    http://www.rittor-music.co.jp/books/16313009.html

    (2016-09-15更新)

  • 内田勘太郎のニューアルバム「DES'E MY BLUES」の配信開始!!

    内田勘太郎のニューアルバム「DES'E MY BLUES」の配信が始まりました!!
    iTunesはもちろん、ハイレゾ音源配信サイト「e-onkyo music」からもダウンロードいただけます。
    高音質をご希望の方は是非「e-onkyo music」からお求めください。
    アルバムでご購入の方にはアルバム未収録曲「Longing for my sugar」がボーナストラックとして付いております。
    詳細は下記URLよりご確認ください。

    【iTunes】
    https://itunes.apple.com/jp/album/dese-my-blues/id893017602

    【e-onkyo music】
    http://www.e-onkyo.com/music/album/trjc1033/

    (2014-07-19更新)

  • 憂歌団ワーナーミュージック・ジャパン時代のオリジナル・アルバム 3作品配信開始!!

    憂歌兄弟ニュー・アルバム『憂歌兄弟』発売記念
に1993年から1997年まで
    在籍していたワーナーミュージック・ジャパン時代の
憂歌団オリジナル・アルバム
    3枚が、iTunesなど各大手配信サイトにて
配信開始となりました♪

    『GON-TA』
    https://itunes.apple.com/jp/album/gon-ta/id834012137

    『知ってるかい?』
    https://itunes.apple.com/jp/album/zhitterukai!/id833612097

    『ブルース・バウンド』
    https://itunes.apple.com/jp/album/burusu-baundo/id833630282

    (2014-03-31更新)

  • 内田勘太郎ニューアルバム「DES'E MY BLUES」5/21リリース決定!!


    内田勘太郎、5年振りとなるフルアルバム「DES'E MY BLUES」を5月21日(水)に TOWER RECORDS レーベルよりリリースすることが決定しました。

    ブルースギターのレジェンド “内田勘太郎” 5年振りのオリジナルアルバム「DES'E MY BLUES」(5/21発売)は 全曲インストの“圧倒的なMY BLUES”!

    1975年衝撃のデビューを飾ったバンド憂歌団のギタリスト、内田勘太郎が「圧倒的なアルバムを作る」という使命のもとに産み出された今作は、“唄のアルバム”としてリリースされた前作「サマータイムブルース」とは対極の、全曲インストゥルメンタルで構成。内田勘太郎の代名詞とも言える国産ピック・ギター“Chaki(チャキ)P-1”を使ったスライド・ギターの音色によって、彼自身の世界観が存分に味わえる一方、ライブでのメインギター“K.YAIRI(ヤイリ)”で奏でられる「渚のボードウォーク」等、メロディックな楽曲が作品に彩りを加えています。スタジオ録音でありながら、ライブで聴いているような距離感と空気感を感じさせる、まさしく「DES'E MY BLUES≒これが俺のブルースだ」と本人自ら断言する純度100%のブルース・アルバムとなりました。

    ◆ 内田勘太郎 アルバム「DES'E MY BLUES」 概要
    【タイトル】「DES'E MY BLUES」
    【発 売 日】5月21日(水)
    【品 番】TRJC-1033
    【価 格】2,778 円+消費税
    【レーベル】TOWER RECORDS
    【収 録 曲】12曲

    一陣の風 (作曲:内田勘太郎)
    出立 (作曲:内田勘太郎)
    ソウステップ (作曲:内田勘太郎)
    歩く (作曲:内田勘太郎)
    大潮 (作曲:内田勘太郎)
    渚のボードウォーク (作曲:RESNICK ARTHUR / YOUNG KENNY)
    倖せ小僧 (作曲:内田勘太郎)
    夕暮れ (作曲:内田勘太郎)
    南国夜 (作曲:内田勘太郎)
    Viola Lee Blues (作曲:LEWIS NOAH)
    モーガンフィールド (作曲:内田勘太郎)
    Too Young (作曲:DEE SYLVIA / LIPPMAN SIDNEY)


    ※本作リリースにあたり、内田勘太郎をリスペクトする多くのアーティスト、関係者からもコメントが寄せられました。

    【推薦コメント】

    -NEW!!-

    ギターを弾いたことある人ならわかると思うけど、ギターって最初にちゃんと音が出せるまで、ちょっと苦労する楽器なんだ。何とか音が出るように、みんな工夫して頑張るから、出てくる音もその人の個性が反映されることが多いような気がする。
    「Des’e My Blues」は勘太郎さん独特のギターの音以外は何もない、とても不思議な雰囲気を持ったアルバムです。まるで、隣で自分のためだけに弾いてくれているようなこのアルバム、僕は一枚の絵をじっくり鑑賞するように聴くことをお奨めします。弦を弾く音や擦れる音、スライドバーがフレットに当たる音までもが、この独特のブルースを創っていることに気づくはずです。

    根本要(スターダスト☆レビュー)


    悶絶! 悶絶! また悶絶!! 
    ボトルネックに乗っかって 天国 地獄 行ったり来たり
    こいつを爆音で鳴らしながら 日々の不満やら エロいことやら 叫ぶのだ!!
    コレで キミも ブルースマンだ!!

    甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)


    1回目に聴いた時、最初の数曲はなにか…怒鳴られてるようでビビった。正直言って、怖かった。
    「なんで日本で生まれ育った人がこんな音出せるんだろう?なにがどうしてこうなるんだろう?」って思った。

    2回目に聴いた時、中盤から後半にかけての軽やかさが気持ちよかった。
    「 もしかしたら、今の日本っていう国を可聴化したらこういうことなのかもしれない。必然かもしれない」って思った。

    パンクと似てるところもある(っちゅーか一緒だね)。怒りと笑い。日々の生活。それを音にする。当たり前のようでもはや全然当たり前にはできない、音楽の最も原始的な存在意義。

    「難しそうなことを目の前で軽々とやってのける」、音楽の一番かっこ良いところだとオレは思ってる。テクニックとかそういう話じゃない。もちろんテクニックも含むけれども、歩んできた道のり、今の佇まい、ここからオレ達をどこに連れてってくれるのか…音に全部出ちゃうんだ。

    3回目聴いたら、「ちょっと待てよ、それをできる人をオレは知ってるぜ…」
    内田勘太郎しかいないでしょ。このアルバムが正にそれだ。

    ブルースなのか?ブルースじゃないのか?ジャズ?ロック?パンク?このアルバム聴いたら、そんな議論どうでもよくなる。勘太郎さん自身が「ブルースだ」って言ってるんだから、ブルースなんだろうな。だって「DES'E MY BLUES」ってタイトルが付けられてるくらいなんだから。
    でも1リスナーのオレからしたら、どうでもいいよ。かっこ良くて、怒ってて、軽やかで…「豊かな音楽」以外の何物でもないよ。

    そんなようなことをいろいろと考えてしまうほど…このアルバムには横っ面を引っ叩かれた。

    やっぱり内田勘太郎さん、優しそうな顔して、悪魔だな。
    ロバートジョンソンよりも何回か多く魂売ってるな…。

    Ken Yokoyama


    わー!ここへきての全部スライドのインストアルバムじゃないすか!!
    ありそうでなかったですよね? ギターはあのチャキですか?
    今は手元にないって言ってましたけど。
    昔ライブにゲストに来て頂いた時、僕の鳴らないと思っていたギターを勘太郎さんが弾いたらメチャメチャいい音してたな。。
    「弘法筆を選ばず」とはまさにこの事だと思ったものです。
    しかし、勘太郎さんのギターって笑っちゃうくらいにすぐわかりますね!サイコーです!
    是非海外(特にアメリカ)でリリースしてほしいです。
    メーカーさんお願いします。

    斉藤和義


    -NEW!!-

    「唯一無二」。
    この言葉がこんなに似合う人はそうそう居ない。
    勘太郎さんのギターの音を聴く度に
    僕はいつもこの言葉が頭をよぎります。

    ギターを弾いたことがある人なら尚更わかると思いますが、誰にも真似できない。奏法もフレーズも何もかも。
    …僕のも同じ楽器なんだけどな…(笑)。

    南の島に住んでいる
    ブルースギターの神様からアルバムの感想の依頼が来ました。
    神様に今更総評など、ましてこんな僕が偉そうに語るべきでは無いと思いますが(笑)、僕なりに思った感想を書かせていただきます。

    勘太郎さんが
    15才の時に行き着いたという「交差点」。
    「俺はおりたぜ」と歌っていた勘太郎さんのブルースの世界。
    その独自に歩いてきた道のりを勘太郎さんが道案内してくれているような、
    そんな感覚。
    音からは様々な景色が浮かび、プレイからはその息遣いにこちらも息を飲みました。
    アルバムを聴きながら程なくして、
    僕はたまらずギターを取り、セッションせずにはいられませんでした(笑)。
    (ギターをお持ちの方は是非お試しあれ)

    ブルースとゆう螺旋階段をいとも簡単に昇って行く勘太郎さん。
    今回もたくさんの「景色」を見せてくれてありがとうございました。

    あ、勘太郎さん。
    僕も「バッサ」、作れるようになりましたよ(笑)。
    またやりましょう。お酒も合奏も(笑)。

    岩沢厚治(ゆず)


    学生の頃「すんごいギタリストがウチでライブをするから来る?」とライブハウスの店長に誘われ、初めて目の前で観させてもらいました。
    ステージで椅子に座られて、一音目が鳴った瞬間、ビリビリ!バーン!と何かが弾ける音がして、気がついたらステージに近づいたり叫んだり仰け反ったり。あとはよく覚えていないです。
    新作を聴きながら勘太郎さんのギターにそんな風になっています。
    何年経ってもそうなっています。
    勘太郎さん、アルバム発売おめでとうございます!!

    山内総一郎(フジファブリック)


    勘太郎さんのスライドギターが縦横無尽に炸裂!!
    一曲目からかっこよくてぶっとばされました。
    ある時は激しく、ある時は優しく、身体に染み込む音色でプレイされているギターがとても心地よく、まさにライブで聴いているような生の質感。
    最後の「Too Young」はもう本当に涙もの。
    何度も聴き返したくなる大好きなアルバムです!!

    三浦拓也(DEPAPEPE)


    押し寄せる光と闇!魂の十字路で貪婪な月と共に歌う内田氏のギターが、強烈なエモーションと共にどこまでも響いてくる珠玉のブルース・ギター・インスト名盤!心震えるジャパニーズ・デルタ・ブルースからまるで美しい一枚の夜景画からこぼれ出した月光のようなナンバーまでどこをとっても素晴らしい!そして、この卓越したギター・テクニック、ギター・センスには、ブルースの歴史の全てが、詰まっているといっても過言ではない!

    前田晃典(タワーレコード渋谷店5F ブルース・バイヤー)


    タワーレコード・オンライン

    http://tower.jp/item/3452889

    (2014-03-20更新)

  • 憂歌兄弟『憂歌兄弟』(LP+CD)2014年3月12日リリース決定!!

    憂歌、再び
    伝説のバンド『憂歌団』の歴史は1970年ここから始まった。
    木村充揮と内田勘太郎。日本が誇る大阪のブルース・ブラザーズ。
    2014年3月12日、「憂歌兄弟」によるフル・アルバム「憂歌兄弟」を
    LP+CDで発表。

    詳細はこちら

    http://www.boundee.jp/news/details/895.html

    (2013-12-26更新)

  • 憂歌団「ゲゲゲの鬼太郎」CD&DVD販売情報


    15年振りの再起動を記念した企画盤「憂歌団<ゲゲゲの鬼太郎>」(CD&DVD ¥2,000税込)が販売されます。
    一般発売に先立ちましてタワーレコードでの先行発売が9/4から開始されます。

    CDには1990年代に憂歌団が担当していたオープニング及びエンディングテーマ「ゲゲゲの唄」「カランコロンの唄」「イヤンなっちゃう節」に加え、憂歌団がアニメとなり声優としてメンバーも出演した際の唄「ぺったらぺたらこ」の4曲を収録。そしてDVDには、その出演したTV"ゲゲゲの鬼太郎"第4シリーズ 第33話を収録。このCD&DVD2枚組で販売。
    生産限定品です。是非お早めにお求めください。

    http://tower.jp/article/news/2013/08/08/n05

    (2013-09-01更新)

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